| (1) |
餅ワラは、シビをきれいに取り、水で洗い半日以上天日干しする。
良く乾いたら、鍋に合う長さに切る。 |
| (2) |
豆腐を横10a、縦5a程度に切り、ペーパータオルで水切りを行う。 |
| (3) |
(1)で切りそろえた餅ワラを、鍋の底に一定方向に並べて敷く。
その上に(2)の豆腐を並べる。 |
| (4) |
(3)の上に底のワラと直角になるように餅ワラを並べる。 |
| (5) |
(4)の上に豆腐を並べ、以降、同様に鍋の7〜8分程度になるまで、ワラと豆腐を交互に敷き、最後はワラで終わる。 |
| (6) |
味噌と醤油を混ぜ、(5)の釜の中に入れ材料がすべて浸るまで水を入れる。 |
| (7) |
落としぶたをして始めは強火で、沸騰してから約30分後、中火で約3時間、水分がなくなれば火を止める。 |
| (8) |
冷めたら、ワラを取り除き、上の方から順に豆腐を出し、器に盛る。 |
※座どうふは、神社の宴に出された酒の肴(さかな)であったといわれています。
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