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  ■ニラの株分け更新は冬の間に■

 肉との相性が良く、スタミナ料理などで親しまれるニラは多年生です。強健で、一度植えておけば、毎年、年に数回収穫できるので、家庭菜園向きの野菜といえます。
 しかし、いくら強いといっても、2〜3年取り続けると、株が密生状態になり、幅広で厚みのある良い葉が収穫できなくなってしまいます。そうなる前に早めに株分けし、更新するのが得策です。
 株分けに一番良い時期は、葉が枯れ、根株が休眠状態に入っている冬の間です。このころは、根に栄養が十分に蓄えられていて、断根や分割という荒療治をしても傷みが少なく、作業しやすいからです。
 株分けの仕方は、まず地上に残っている枯れ葉を、5cmくらいの高さできれいに刈り取ります。そして、株の周りにくわかスコップを大きく打ち込んで、根株を土から掘り起こします。根は強大で密に広範に張っており、すべてを一気には掘れないので、中途で切断しても構いません。
 掘り上げたら土をはたき落とし、指先に力を入れて大割りし、さらに小割りして、図のように2〜3本ずつに分割します。これを2〜3個まとめて20〜25cmの株間に植えつけます。
 植え溝は、事前に8〜10cmくらいの深めに掘り、元肥として堆肥(たいひ)や油かす、緩効性の化成肥料などを十分に施しておきます。植える際には、根株を束ねないで平置きするよう心掛けましょう。
 溝は深めに掘って、植えた根株を寒気や乾燥から守るようにします。覆土は株の上部がやや出るぐらいにとどめておき、やがて新葉が伸びだしてきたら、葉先を埋めないよう注意しながら、2回ほど覆土をして溝が埋まるように管理します。
 そうすると、春には見違えるほど勢いのよい、良質のニラを収穫することができます。
 株が増えたら、黒色フィルムを二重掛けにし、陽光を完全に遮って黄ニラを育ててみるのも楽しいものです。
 なお、販売用の高品質なものは、毎年種まきして育てた苗を植えて一年間収穫するだけで、通常、古株は利用していません。

 
■バックナンバー■
  【2015年】    
  [1月] ニラは春先の株分け更新が大切    
  [2月] トンネル保温で春取りニンジンを    
       
  【2014年】    
  [1月] 魅力野菜で菜園の活性化を   [7月] 直播きネギ栽培のポイント
  [2月] 鮮度が命のホウレンソウは自家菜園取りが最良   [8月] ハクサイをよく締まった大球に育てるコツ
  [3月] 野菜の短距離選手ジャガイモ作りの要点   [9月] 連作にも強く長期収穫も狙える小松菜
  [4月] ズッキーニを上手に育て、おいしく食べる10カ条   [10月] 鍋物に欠かせないシュンギク
  [5月] ナスは大苗に育て、適正管理で良品多収   [11月] サツマイモの収穫・貯蔵
  [6月] 茎が球状に膨らみ見ても楽しいコールラビ   [12月] ナガイモの上手な掘り方、蓄え方
       
  【2013年】    
  [1月] 育てやすい冬の青菜の主役 コマツナ   [7月] 長い間新鮮な味が楽しめるブロッコリー
  [2月] 生育期間が短く、形もよくそろう小カブ   [8月] 連作も可、たくさん育てよう タマネギ
  [3月] 育てやすく、長く楽しめるサンチュ   [9月] 良品ダイコン作りのポイント
  [4月] 煮物にしても色鮮やか チンゲンサイ   [10月] 陽光の下で色づく旬のイチゴを味わう
  [5月] 大玉トマトを上手に育てるポイント   [11月] サトイモの収穫と上手な貯蔵の仕方
  [6月] キュウリを上手に育てるポイント   [12月] アスパラガス、冬の手入れぬかりなく
       
  【2012年】    
  [1月] 連作障害を防ぐ   [7月] 育てやすくて新鮮な味が格別サヤインゲン
  [2月] 余った種子の貯蔵法   [8月] 必ず成功するワケギ作り
  [3月] 草花は種まき期入り、でも慌てずに   [9月] 春に先駆け長く楽しめる花菜
  [4月] 手軽に育て周年自給できるパセリ   [10月] 採りたての味が魅力のサヤエンドウ
  [5月] 栄養豊かで花も楽しめるオクラ   [11月] 新鮮な味が一番のソラマメ
  [6月] 格別な味を楽しむトウモロコシ   [12月] 日本風情を醸し出す
       
  【2011年】    
  [1月] 冬の間にしっかりと 土づくりを   [7月] 施肥のポイント
  [2月] トンネル保温で早取りコカブを   [8月] 病害虫の防除と農薬の上手な使い方
  [3月] 春夏野菜の種まき好適シーズンの到来   [9月] 秋野菜の間引き
  [4月] 作付け前の畑の準備   [10月] フィルムマルチ、敷きわらの基礎
  [5月] 購入苗の上手な見分け方、使い方   [11月] 防寒、防風対策
  [6月] 家庭菜園日々の管理   [12月] 土作りのポイント
       
  【2010年】    
  [1月] 冬の間に良い堆肥作りを   [7月] カリフラワーのまきどきと苗作り
  [2月] ニラの株分け更新は冬の間に   [8月] ハクサイ作り 成功のポイント
  [3月] ネギの種まき、苗作り   [9月] 中国野菜の立役者 チンゲンサイ
  [4月] 果菜類のトンネル栽培のポイント   [10月] 耐寒性が強く、冬に重宝する小松菜
  [5月] ナスの健康診断のすすめ   [11月] タマネギ植え付けと作業のコツ
  [6月] セルリー栽培のポイント   [12月] ハクサイの 収穫と防寒対策
       
  【2009年】    
  [1月] 冬の間に「スプラウト」の楽しみ   [7月] ハボタンを種子から育てる
  [2月] 四季の花づくり 春植えの準備にかかろう   [8月] ダイコン畑の準備と種まき
  [3月] 人気高まるズッキーニ   [9月] 春を告ぐ味覚、ナバナを育てよう
  [4月] 夏ばて防止に効くニガウリ   [10月] イチゴの植えつけと管理の要点
  [5月] 花も実もあるオクラ、育て方のコツ   [11月] 球根や苗の植えつけを早く
  [6月] まだまける高温好みの春まき草花   [12月] 春の先駆け、フクジュソウ
       
  【2008年】    
  [1月] 春一番の種まきはトンネル栽培で   [7月] 夏野菜の生育を守るべた掛け資材
  [2月] 春先のイチゴの管理   [8月] 秋冬取り玉レタスの苗作り
  [3月] ジャガイモの植えつけは適期に、良い種芋で   [9月] タマネギの種まきと苗作り
  [4月] 暑さに強い青菜・クウシンサイ   [10月] ソラマメとエンドウの種まき
  [5月] 低い支柱で省力、キュウリの誘引   [11月] サトイモの収穫と上手な貯蔵法
  [6月] 取れたての味が格別 インゲンマメ   [12月] アスパラガスの冬の手入れ
       
  【2007年】    
  [1月] 厳寒期から作付けまでの土づくり   [7月] 新鮮な味が長く楽しめるブロッコリー
  [2月] サヤエンドウの冬期の管理   [8月] 彩り豊かなミックスレタスを楽しむ
  [3月] 茎が長く伸びる新顔のシュンギク   [9月] フキの植えつけと上手な管理
  [4月] 夏に涼味を ショウガづくり   [10月] 冬の青菜の主役・小松菜
  [5月] 実入りの良いトウモロコシ作り   [11月] 根深ネギの土寄せ軟白のポイント
  [6月] 色つやの良いナスを取り続ける   [12月] 余った種子の上手な貯蔵法
       
  【2006年】    
  [2月] 春どりコカブのトンネル栽培   [8月] 結球ハクサイ作りのポイント
  [3月] 超小型で育てやすいハクサイ登場   [9月] タマネギの苗作り、種まきのコツ
  [4月] 連作に耐える接ぎ木苗   [10月] ソラマメの種まき、苗作り
  [5月] 長く収穫が楽しめるサヤインゲン   [11月] タマネギの植えつけと上手な施肥
  [6月] 暑さに強くて育てやすいカイラン   [12月] 結球したハクサイの防寒対策
  [7月] 根深ネギの上手な植え方    
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